目覚ましよりも早く目が覚める。
「おっ、今日はいい天気だな!」と窓を開けると、爽やかな空気が部屋に流れ込んでくる。
「よし、今日も気合入れてやるか!」
朝のルーティンをこなし、道具を積み込んで車に乗り込む。
エンジンをかけると、お気に入りのポッドキャストが流れ出す。「さて、現場までの道のりも楽しんで行くか!」と気分が上がる。
もはやオフィスの基本インフラ
「今日の現場はOAフロアだ!」
OAフロアといえば、オフィスの必須設備。そー新築では、もう水道や電気並みに当たり前になっている。
この床設備、床下に配線を通せるから、オフィスレイアウトの変更や設備機器の増設に柔軟に対応できる。
でも、その便利さがゆえに、部分的な補修が必要になることも多い。
気を付けたいレイアウト変更時あるある
「よくあるんだよなぁ、こういうパターン!
オフィスの模様替えやレイアウト変更をしたときに、「あれ?OAフロアのパネルが足りない!」なんてことが起こる。
✅ 不要になった棚や設備機器を撤去したら、そこだけ床がなかった!
✅ 配線ルートを変えたら、パネルが足りなくなった!
✅ ちょっとした部分補修だけど、どうしたらいいか分からない!
「こういうときこそ、俺たちの出番だ!」
この現場のミッション
今回のミッションは、設備機器の入れ替えに伴うOAフロア補修工事!
「なるほど、古い設備を撤去して新しい機器を入れたのか。」
本来なら事前に床の高さと既存のOAパネルが残っているかをチェックしておく必要がある!
パネルがなければ、特別に作ってもらう必要があるからだ、ただ、それには時間がかかる…。
特にタイルカーペット仕上げではなく、OAパネル自体が仕上げになっているタイプは現場を進める前にマスト的に行わなければならないタスクだ。
「さて、今回はどうしたのか…?」
もちろん、特別に作ってもらっておいた!
床の高さを確認し、レベルを調整したら、OAパネルを一枚一枚貼っていく!
「さすがに新しいパネルと古いパネルで色の違いが出てるな…。」
OAの仕上げ材を使っていて、レイアウト変更で起こるのが
✅ 色褪せや日焼けで、新旧の差が出る
✅ 長年の汚れの蓄積で、どうしてもムラが出る
✅ メーカーの廃盤品があると、そもそも同じ色が手に入らない!
「うーん、これは難しい問題だな。」
そんな時には、できる限り目立たないように、配置や並べ方に工夫できるのであれば工夫したいもの。
「よし!ついに完成!!」
OAパネルがしっかり収まり仕上がった!
OAフロアはオフィスの環境を快適にするための大事な工事。
改修工事やレイアウト変更のたびに、こういう補修工事が必要になることも多い。
でも、事前準備と施工時の工夫で、違和感なく仕上げられることもある!
OAフロア改修のご依頼ありがとうございました。