◆フロアサンディング施工前◆
時間の経過は、無垢フローリングやスライス単板を使った複合フローリングにも容赦なし!
気づけば、傷だらけ…へこみだらけ…そして謎の黒ずみや黄ばみまで!?
まるで年輪のように、床にも思い出(ダメージ)が刻まれていきます。
そんな時は、フローリングの“イメチェン”チャンス!
床材をまるっと張り替えれば、部屋の雰囲気をガラッと変えることが可能。
でもちょっと待って!もし無垢材や3mm以上の単板なら、サンディングでピカピカの再生ができちゃいます!貴重な材料なら、ここは一発リフレッシュの道を選びたいところ。
今回は、そんなリフォーム事例、その名はフロアサンディング&ペインティングをご紹介します!
施工前のフローリングです。
写真で見ると、あまり伝わりませんが、黄ばんでいて傷も結構ありました。
きれいにしたいと思っていたペンションオーナー様からご依頼いただきました。
◆サンディング作業◆
サンダーのスイッチを入れると、ブオオオオオォン!という迫力のある音が響く。
古い床だと地響きのように、ブブブブッと足元から伝わってくる事もあるくらいだ!
床にそっとサンダーを押し当てる、グワっと引っ張られる!凄い力だ!
削り取られた古い表面がモワモワと舞い上がる。
その下からは…おお!まるで鉛筆を削ったときのように、新しい白木の肌が顔を出してくる!
「これぞサンディングの醍醐味!」
夢中になって削り進めると、ペンションの床が次々と生まれ変わっていく。
だが、ここで終わらない。普通の業者ならこの時点で作業終了。しかし、我々は違う!
「もうひと工程、行きます!ポリッシュの登場!」
ここが我々のこだわりポイント。この追加の工程が、後の仕上がりを格段に変えるのだ。さらに丁寧に研磨を重ね、ついに…
「よし!完璧な下地ができた!」
下地の仕上がりが、最終的な美しさを決める。これは建築をやっている人誰もが持つ共通認識だっ
ここまで来たら、いよいよ塗装だ。さて、お客様の好みに合わせた仕上がりを提案しよう。
◆フロアーコーティング◆
「どんな色が好みですか?ナチュラル?シック?コストを抑えたいならウレタン仕上げがおすすめですよ!」
これは、説明する時にお伝えすること..
お客様と相談しながら、理想の仕上がりを決める時間が楽しい。
さて、現場の実況に戻ります!
決まった塗料で、塗装開始!特殊な刷毛に含ませ、丁寧に塗っていく。
木目が引き立ち、深みのある輝きが生まれてくる。
「よし、仕上がったぞ!」
完成した床を見て、お客様もびっくり。「うわぁ!こんなに変わるなんて!」
施工前と比べて、まるで別の空間のような仕上がり。輝きを取り戻したペンションの床が、また新たな物語を紡いでいく。「よし、今日も最高の仕事ができた!」
こうして、フロアサンディングでの熱い3日目が終わり幕が閉じた。ご依頼いただき、大変に大変にありがとうございました。(敬礼)
フロアサンディングは今ある床を最大限に活かせます。
だから地球にもお財布にも優しい!あなたの床も、第二の人生を歩ませてみませんか?