朝、トラックを降りてヘルメットをかぶる。
「今日もOAフロア工事か…」ふと、これまでの工期を振り返る。
OA2週間!他の床工事3日!そして、またOA3週間!
「これ…俺たち、OA職人からOA戦士に進化するんじゃね?」
「もうOAマスター名乗っていい?」
「いや、まだ早い!」
そんな冗談を言いながら、今日も戦場(現場)へ突入!
「さて、朝礼だ!」
今日の作業内容を確認しつつ、職人たちは心をひとつにする。
そして…ラジオ体操第一!
「ちゃんちゃちゃ、ちゃんちゃん!」
「ちゃらららー、ちゃんちゃんちゃらら!」
全員、キレッキレの動き。
「よし、今日も体が温まったな!」
「やっぱラジオ体操やらないと仕事スイッチ入らん!」
さて、さて部屋を掃除するか
OAフロアを敷くためには、まず部屋の片付けが必要。
「どかせるものは全部どかす!」
「空間ができれば、俺たちの動きもスムーズになる!」
職人の基本、その①:「現場の整頓なくして、完璧な施工なし!」
「よし、スペース確保!次はOAフロアの準備だ!」
いつもの置き敷OAフロア、その名は…マジックフロア!
「さあ、今日も置き敷式OAフロアだ!」
「その名も…マジックフロア!」
「…え、なんでマジック?」
「それはな…高さ調整できないから、バッチリな床でなければ施工自体ができない!」
「…それ、マジックっていうか、ガチじゃね?」精度が求められるマジックフロア!
「よーし、水平をしっかり見て、敷いていくぞ!」
「できたーっ!!」
今回のOAフロアは、一面アミアミの見た目。
「なんか、巨大な絨毯みたいに見える?」模様は穴なんで、ごみがあれば中に入り込んでします。
でも、タイルカーペットが届くまで、今はこの状態!
「よし、タイルカーペットが来たら、さらにカッコよくなるぞ!」
職人の一人がOAフロアをじっと見つめながらつぶやく。
「このアミアミ、なんでこんな形してんだ?」
「えーっと…軽量化のため…かな?」
「…たぶん?」
「…いや、俺も詳しくは知らん!後で調べとく!」
「ま、とにかく、仕事は完璧に納まった!」こうして、またひとつ完璧なOAフロアが仕上がった。
しかし、まだ工事は続く…!
「次の現場でも、最高のOAフロアを作るぜ!」俺たちの現場は、まだまだ終わらない…!