~俺たちの床物語・保育園床奮闘編~
保育園移設新築工事
朝焼けが広がる空の下、車のエンジンを軽快に響かせながら現場へ向かう。
片手には熱々のコーヒー、耳にはラジオから流れるノリノリのJポップ!
「よっしゃ、今日もいい仕事するぞ!」とアクセルを踏む。
コーヒーをゴクリ。
「くぅ~!やっぱ朝の一杯は最高だな!」これがないとエンジンがかからない。
テンションは最高潮、今日も床工事の冒険が始まる!
現場到着
長いドライブを経て、ようやく現場到着。空気がひんやりしていて気持ちいい。
「遠いな~」と少しぼやきつつも、朝の空気を吸い込むと気分がシャキッとする。
「よし、早起きした分、気合い入れて頑張るか!」とヘルメットをかぶり、工具を肩に担ぐ。朝日に照らされる幼稚園の建物が、今日の戦場だ。
実は今日から乗り込みなんだ
さあ、ついに始まる!足場の上を職人たちが行き交い、カンカンカンと金属音が響く。
まずは現場の確認だ。
広い室内、まだ床のないむき出しのコンクリート。
ここに綺麗な床を敷いていく…想像するだけでワクワクしてくる。
「俺たちがこの場所に新しい床をつくるんだ!」園児たちが飛びわ待っていることをイメージしながら気合を入れ直し、準備を始める。
よしやるぞ!置床工事だ
「よーし!まずは支持脚をセットするぞ!」
墨出しを確認しながら、ひとつひとつ慎重に設置していく。
「こいつがしっかりしてないと、上にのる床がガタガタになるからな…」と心の中でつぶやきながら、ボルトを締める。
ガン!ガン!とインパクトの音が響き、次々と床の下地ができていく。
「うん、いい感じだ!」と自画自賛しながら、黙々と作業を進める。
「あー、廊下が細かい!まぁいつもの事だが…」
広い部屋なら進んだ感があるんだけど、ここは狭い。
「気長にやってくかと…」と覚悟を決める。
慎重に測って、ピタッと合うようにカットしていく。
捨て貼りを終え、ついにフローリングへ!「ここからが仕上げの勝負だ!」と集中力を高め、一枚一枚、魂を込めて貼っていく。
ふと周りを見渡すと、壁も天井も木!
「おお、山のペンションみたいだ!」
最近の幼稚園は、子どもの成長を考えたナチュラルデザインが流行っているらしい。
「木の香りが心地いいな~。子どもたちがここで走り回るのを想像すると、いい仕事してるなって思うね!」と職人仲間としみじみ話す。
「こんな素敵な幼稚園に関われるのは光栄だ!」とモチベーションも上がる。
ついに完成!ピカピカのフローリングが輝く。「いや~、今回の現場は難敵だったな…」
特に苦労したのは、丸柱や曲線カット。「直線なら楽勝だけど、円を綺麗に切るのは職人の腕が試されるんだよな…」と苦笑いしながらも、なんとかピッタリ仕上げた。
「見ろよ、この仕上がり!完璧じゃないか?」
「うん、文句なし!」
達成感でいっぱいだ。やっぱり、この瞬間がたまらない!
今回の工事で使ったH木材の材料、扱いやすくて最高だった!
「いい木材を使うと、仕上がりのレベルがグッと上がるな…」と実感する。お客様からの評判もバッチリ!「床のぬくもりが感じられて素敵ですね!」と喜んでもらえた。
「こちらこそ、ありがとうございました!」と心の中で感謝しながら、現場を後にする。
よし、次の現場も頑張るぞ!!