企業様の1R寮の床工事へ!いざ出陣!
今日の戦場は、企業様の社員寮。
1ルームの床工事だ。「寮といえば色んな思い出があるなぁ…千葉市の現場まで行く時には、元請けの寮に泊まって若き職人たちと語ったものだ!ここでも未来のエースたちが語り合うんだろうなー」と考えると、なんだか気が引き締まる。
彼らの新生活の第一歩を支えるのは、俺たちの床なのだ!
車から工具と材料を降ろしながら、「さて、どんな現場かな?」とワクワクしつつ部屋の中へ。
目の前にはまっさらな空間。「ここに俺たちの技術を刻む!」と意気込む。
「今日はシンプルな工事、でも決して気を抜けない!」と仲間と確認。
準備を進める。たとえシンプルでも、仕上がりの美しさがプロの腕の見せどころだ!
1ルームの置床と1×6フロアを施工
今日のミッションは置床と1×6フローリング。
シンプルな作業とはいえ、ひとつひとつの工程に手を抜けない。「シンプルこそ、職人の腕が試されるんだよな…!」と気合を入れる。
床材を運び、置床の材料を並べる。
「この一枚一枚が、寮に暮らす人たちの、これから毎日を支えるんだ」と思うと、不思議な責任感が湧いてくる。見えない部分こそ、しっかり施工するのがプロの仕事。
「さぁ、やるぞ!」とチームで気合を入れ、いよいよ施工スタート!
玄関にはすでに框がついている。
まずは置床を施工。
水平をしっかり取るため、慎重に作業を進める。
「ここでズレたら、すべてが台無しだ…!」と「ギラッ」とレーザービームを睨む。
たぶん、怒った顔になってるな。
なぜなら、自分が真面目な顔すると皆から「怒っているの?」と聞かれるからだ。
いつも「濃いだけだよ。」と答えになっていない返事をしている…
「いいな、水平取れてるな!バッチリだ!」と確認しながら、着実に組み上げていく。
徐々に整っていく床を見て、一緒にきている仲間と「キレイに仕上がると気持ちいいな」と笑い合う。
◆フローリング張施工◆
さぁ、いよいよ仕上げのフローリング張りだ!
しかし…施工スペースが限られているため、フローリングの加工は廊下で行うことに。
「廊下に出ると、職人さんたちが屋台開いてるみたいになってるぞ!…」まるでお祭りだ!と冗談を言いながら、材料を並べ、正確にカット。
「ここからが本番!」と、フローリングを慎重に張り進める。
しっかり圧着しながら、最後の一枚を決めたときの快感はたまらない!「よし、バッチリ!」
最後の確認を終え、床が完成!「うーん、美しい仕上がり、光沢のないシックな雰囲気だ!」
4月になれば「ここで新社会人たちが生活するんだよなぁ」としみじみ思いながら、「これから色んな物語があるんだ!」と過去の寮での思い出が回想する。
作業を終え、仲間とハイタッチ。
「今日もいい仕事したな!」と充実感に包まれながら、道具を片付ける。
新たな床の上で、誰かの新しい人生が始まる…
そんなことを考えると、また次の現場もワクワクしてくる!
明日も頑張るぞ、俺たちの床を誰かが待っているから。