◆ホテルさま食堂サンディング事例◆
ここはとあるホテルの食堂だっ。
フローリングの凹み傷や黒ずんだ汚れが気になっていたホテルの支配人さま。
ただ、どうしていいのか分からなかったらしい…実はこんなお悩みは少なくない。
長年の使用で床は真っ黒に。
いや、もはやパッと見でフローリングか分からない…。
さらに、ところどころ床が反り返っている。
小人だったらつまずくかなっ!
いや、もうちょっと反ったら、朝食のトーストをひっくり返す宿泊客が出てくるかもしれない。
うーむ「これは…やりがいがあるぞ!」
◆出動!サンディングマシン、エンジン始動◆
まずは発電機をスタート。「これ200Vの外付けがないと動かない!」
サンディングマシンのスイッチを入れると、「ゴゴゴゴゴ!!」 と地響きのような音が鳴り響く。
まるでバイクに乗っているかのような振動。
「乗り物好きにはたまらないかもな!」 などと考えながら、しっかりとマシンを操る。
巨大な機械が床を滑るたび、木屑が舞い上がる。
「さあ、いよいよ削るぞ!」
◆黒い床の下は…新世界!?◆
サンディングマシンをゆっくりと進めると… 「うおおっ!?」 。
床の表面が剥がれるたびに、かつての美しい木目が顔を出してくる。想像以上に白木になっていく。
まるで長年忘れ去られていた宝物を掘り起こすような気分だ。
「こんなにキレイな木が隠れていたなんて…!」
削り続けるごとに、床はまるで生まれ変わったかのよう。もはや別物。「これ、ほんとにあの黒ずんだ床だったのか?」 と目を疑うほどだ。
◆まさに新築級の仕上がり!◆
仕上げのコーティングを施し、最後のチェック。
「すごい…!」 まるでホテルを建て直したかのような美しさだ。
あのボロボロだった床が、今やピカピカのフローリングに大変身!
「これは、新築の床と言われても信じるレベルだな…ただ、建物自体が古くなければ…だが…(苦笑)」
とはいえ、施工前と比べれば 劇的ビフォーアフター 。これでお客さんも安心して朝食を楽しめるはずだ。「よし、次の現場も頑張るか!」
そう心に決め、工具を片付ける。今日もまた、一つの床が蘇った。
最後にフローリングを誉める言葉を!
どんな床材でも劣化は進行していくんですが、1枚ものの長尺シートだったりフロアタイルとまた違うメンテナンス方法で再生できるのが無垢フローリングの良さなんです。
今回の工事は、そんなフローリングの良さを活かす床改修事例でした。