数カ月前ほどだっただろうか?Fさまから問い合わせをいただいた!
Fさま「…これから戸建て住宅を建てるんだけど1階をオフィスにしたくて、OAフロアって設置できますか?」
私「できない事はないですが?いくつかの注意点、また将来、オフィス移転とかがあるようでしたら、そこの注意点もお話しできればとは思います。」……と注意点を説明
それからしばらくしてFさまより正式なご依頼があった。
「戸建ての1階をオフィスにするため、OAフロアを設置してほしい」…と。
F様のように住宅を建てる際に「自宅で仕事ができる空間を作りたい!」「オフィスをつくりたい」と考えている方にもぜひ覗いてほしい記事となっている。
OAフロアの内容
今回の現場は木造の戸建て住宅。使う材料は、置敷式(おきしき)OAフロアだ。
置敷式OAフロアは…
✅ 高さ調整なし! → 施工がシンプルでコストを抑えられる!
✅ 床下に配線が通せる! → オフィスに必須のLANや電源コードがスッキリ!
✅ 施工が早い! → 戸建て住宅でも、短期間で仕上げられる!
「よし、これで快適な仕事環境を作るぞ!」と、早速作業に取り掛かる。
現場に到着し、室内をチェック。
「ふむふむ…なるほど、しっかりした木造の造りだな!」
一般的なオフィスビルとは違い、木造住宅ならではのポイントがある。
それは音の問題だ、プラスチック製のOAフロアが響かないよう、適切な処理が必要になる!
これらのポイントをしっかり押さえて施工しなきゃいけない。
まずズレ止めのシートを床に敷いていく。「これが意外と大事な作業!」
シートを丁寧に敷き詰め、「よし、完璧!」と確認。
そしてOAフロアを敷いていく。
これが、今回使ったOAフロアだ!
F様に今回のOAフロアのサンプルを事前に送っているが、現場で実際に並べて説明する。
黒いパネルのOAフロアは…
✅ 高さ調整機能がない、そのまま設置できるシンプル構造である。
✅ 新たに配線が通したくなった時にフロアを外していけば、ケーブル類がスッキリ収納できる。
「なるほど、見た目もスッキリしますね」とF様も納得。
そんな話をしながら、パネルを一枚ずつ並べ、隙間なく敷き詰める。
「よし、いい感じだ!」と満足しながら、最後の確認。
ついにOAフロアが完成!
「見違えたな…!」
✅ オフィス仕様のフラットな床!
✅ 配線スペースもしっかり確保!
✅ 木造住宅でもしっかり安定!
「めちゃくちゃスッキリしたねー!」とF様も喜んでくれた。
最後にF様にしっかりと説明し、工事完了!
「ありがとうございました!いいオフィスになりそうですね!」
「こちらこそ、ありがとうございました!これからオフィス作りが楽しみです!」
今回の施工はOAフロアの設置まで。仕上げ材は、F様が後日選ぶことになっている。
「仕上げをどうするか悩みますね!」とF様。
「タイルカーペットもいいし、フローリング調のシートも合いますよ!」とアドバイス。
私たちの仕事はここまで!
追伸・・今だからこそOAフロアを自宅に設置してみては
この頃には、コロナなんかなかったが、
今の時代、テレワークや在宅ワークが増え、こうした住宅オフィス化の需要も高まっている!