高速を飛ばしやってきた!「今日の現場は…東京だ!…」
渋滞をすり抜け、渋滞ラッシュをかいくぐり、ようやく現場に到着!
現場に降りると、都会の空気がビルの隙間をすり抜けてくる。
それも、気持ちがいい!ここからが本番!
トイレ改修に伴う鋼製床下地工事
「さて、今日の現場はトイレ改修の鋼製床下地工事!」
トイレって狭いし、配管も多いし、実はめちゃくちゃ厄介な現場。
しかも下地が命!ここをミスると、「あれ、床が斜め?」やり直してなんて悪夢が待っている。そんなことになったら、社長の鉄槌があるかもしれない。
「よし、完璧な床を作るぞ!」と気合を入れて、工具を握る。
配管が床を突き通っている。
トイレ改修に伴い、この管を通す。そのために床を斫り補修をしていた。
配管が新しく通る場所は部分的に床を撤去!
コンクリート斫って一段下げて、スペースを確保、凹形にコンクリートを打設補修。
その後、配管を通したら、支持脚を設置し大引を取り付ける、その上にネダを敷いていく。
既存部分とは、根太の高さが合うように差し込んでいく。「おぉ~、まるで最初からこうだったかのような仕上がり!」になったと心の中で「ホッ」とする。
「水平になっているかも確認…よし、完璧!」
「それじゃ、合板を張っていくぞ!」
インパクトでビスを打ち込みながら、着実に床が仕上がっていく。
この瞬間が気持ちいい!「どんどん床が完成していくぜ!」
「ガガガッ!ガガガッ!」
鋼製にビズを打ち込むいつもの音が響く。
体重を掛けて打ち抜く度に、しっかりとボードが締まり、頑丈な土台が出来上がっていく。
「よーし!ついに下地ができたぞ!」
合板が敷かれた床を見て、思わず「完璧だな」と笑う。
ここに仕上げのフローリングやシートが張られたら、もう誰も下地の存在なんて気にしない。
でも、しっかりとした下地があるからこそ、トイレの床は安心して使えるのだ。
「よし、今日はここまで!」
最後に工具を片付けて、現場を後にする。
帰りの車の中でコーヒーを飲みながら、「明日の現場も頑張るか!」と、次の現場に向けて気合を入れ直すのであった!