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鋼製床下地組み

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施工要領
① 基準墨出し
床基盤をよく清掃し、基準墨出しを行う。基準墨は設計図及び施工図に基づき所定の
間隔により支持脚や大引等の位置と割付を行い墨出しする。また、体育施設基礎、点検
口、出入口等の関係する墨出しも行う。壁側などの支持脚は所定の位置に割付する。(図
-2,図-3 参照)床の高さは建物の基準レベル墨に基づき施工図の納まり等を確認して、
所定の床の高さや構成材の位置の墨出しを行うものとする。
巾木
エキスパンションゴム
根太鋼
大引鋼
フローリング
捨貼合板
200㎜以内
15㎜~30㎜
図-2 標準納まり図例(根太鋼端部)
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300㎜以内
150㎜以内
10㎜~50㎜
図-3 標準納まり図例(大引鋼端部)
3
② 支持脚の設置
スタンドにベースゴムを取付け、スタンドとボルト組を結合する。(ナットは緩めた状
態にしておくこと)
スタンドの固定は基準墨に従って、固定鋲(固定ピン)又はアンカーボルトなどによ
って堅牢に固定する。固定鋲は鋲打銃で床基盤に打ち込むものとするが、施工方法につ
いては各々の仕様基準に準拠する。
(1) 固定鋲(固定ピン)による工法
固定鋲による工法は支持脚 1 脚当たり 2 本以上の鋲(ピン)で床基盤に固定する。
(2) アンカーボルトによる工法
アンカーボルトによる工法は床基盤にコンクリートドリルなどで穴あけし、支持
脚 1 脚当たり 1 本又は 2 本のアンカーボルトで床基盤に固定する。
(3) 支持脚の配列と配置
支持脚の配列の間隔は縦・横、一般体育館@900 ㎜、その他使用目的により、600
㎜~1,200 ㎜程度にし配置は各列とも等間隔または千鳥状の配列・配置によって
施工する。但し、壁側及び補強部分等の間隔は@900 ㎜以下とする。
③ 大引鋼の取付け
大引鋼の割付は所定の間隔、一般体育館@900 ㎜、その他使用目的により 600~1,000
㎜程度とし均等に配置する。
ボルト組上部第 1 ナットをスパナ等により完全に締め付けた後、ナットを 1 回転程度
戻し緩める。その状態で第 2 ナット及びスプリングワッシャーにて第 1 ナットを固定す
る。(図-4 参照)
大引鋼の水平は、水平器・水準器又は水糸等で測定し、スタンド・ボルト組結合部の
ボルト・ナットにて調整を行い、調整後ナット及びスプリングワッシャーにて完全に締
め付ける。(図-5 参照)
また、壁側等は 10 ㎜~50 ㎜間隙を設けて施工する。(図-3 参照)
ジョイント部は大引鋼間に間隙[2 ㎜~3 ㎜]を設けて設置する。
大引鋼
第2ナット 第1ナット
スプリングワッシャー
スタンド
レベル調整後完全固定
図-4 大引鋼の固定 図-5 スタンド・ボルト組結合部
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根太パット
大引鋼
根太鋼 各1箇所ビス止め
④ レベル確認
構成材の床組は、全体の水平を確認して調整が必要な場合は調整を行い、正しいレベ
ルを確保する。
⑤ 根太鋼の取付け
根太鋼の割付は所定の間隔@300 ㎜程度
とし、大引鋼上部に均等に配置する。
大引鋼上面に接する部位は、必ず根太鋼
に根太パットを設置し、左右各 1 箇所ずつ、
計 2 箇所をビス[φ4×13 ㎜~19 ㎜程度] で固定する。(図-6 参照)ジョイント部は
根太鋼間に必ず間隙を設け、大引鋼への掛
かりを 15 ㎜以上で設置する。(図-7 参照)
根太鋼のはね出しは 200 ㎜以内とし、
際根太は大引鋼の先端より 150 ㎜以
内に設けること。尚、壁側等の間隙は
15 ㎜~30 ㎜設けて施工すること。(図
-2 参照)
第 3 章 捨貼合板の施工
3.1 材料
材料は次のとおりとする。
(1)合板
普通合板 1 類、コンクリート型枠用合板、構造用合板で耐水性能を有し日本農林規格合
格品で厚さ 12 ㎜以上とする。
但し、剣道場、柔道場、柔剣道場の場合、厚さ 15 ㎜以上とする。
(2)止付け材
タッピングビス 25 ㎜以上。合板厚さに応じてビスの長さを決定する。
3.2 割付
捨貼合板は、長手方向と根太鋼が直角に交わる方向に置き、継手は根太鋼芯とし、合わせ目は
短手の芯にて合わせる。
図-6 根太鋼固定図
図-7 根太鋼ジョイント部
大引鋼
根太パット
根太鋼
15㎜以上 15㎜以上
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3.3 ビス止め
表面工法が特殊張り及び大型積層二重張りの場合、タッピングビス打ち込みは図-8 のようにし、
根太ピッチ 300 ㎜・303 ㎜の場合 21 箇所、360 ㎜の場合 18 箇所とする。
表面工法が普通張りの場合は、タッピングビス打込みは図-9 のようにし、根太ピッチ 300 ㎜・
303 ㎜の場合 35 箇所、360・364 ㎜の場合 30 箇所とする。
ビス頭が下地面より出ないよう、頭が沈み込むまで打ち込む

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