朝、現場に到着。
「さぁ、今日もやるぞ!」と意気込んで現場に足を踏み入れた瞬間、目の前に広がるのは 狭い、狭すぎる床下空間!床下換気システムのダクトが ドーン! と通っていて、まるで巨大な蛇が床下を這いずり回っているようだ。「これをかわして支持脚を設置しろだと?!」と、早くも頭を抱えた。
巨大な床下換気ダクト が見えるだろうか?
これがまた邪魔をしてくる。焼肉屋とかでもよく顔を合わせるダクトだ!
「お前、本当にここに必要なのか?」と聞きたくなる。
「よし、換気ダクトをかわすために…ここの支持脚の場所を調整すれば…」
ミリ単位で計算し、 絶妙なバランス で設置完了!
チームの誰かが「おぉ、うまくいったな!」と喜ぶ。やったぞ!
床下地ができたら、次は 合板捨て貼り の作業だ。
ビスを打つたびに「パシッ!パシッ!」と響く心地よい音。
この音を聞くと「床ができていくぞ!」というワクワク感が増してくる。
コンクリート面にも同じように合板を捨て貼り。ここまで来ると、床の形がはっきりと見えてくる!
「よし、ここからはフローリングだ!」
いよいよ仕上げの フローリング張り!材を並べて、 釘打ち開始!
「トントン!パチン!トントン!パチン!」
リズミカルに進む作業、無駄なくキレイにフローリングが敷かれていく様子は まさに職人技!
気づけば現場全体に ピカピカの床!
「おぉ…カッコいいじゃないか!」
「こうやって見ると、最初の苦労が報われるな!」
最後の釘を打ち終えた瞬間、 達成感MAX!「ふぅ…やっと終わった…」
床に寝転がりたい気分だが、 それをやると汚れるのでガマン!
狭小空間の戦いを制し、換気ダクトをかわし、無事に完成した RC造の鋼製床下地工事!
こうしてまたひとつ、俺たちの 技術・そして職人魂が刻まれる現場となったのだった…!
次の現場へ、いざ出陣!🔥